観る将から指す将まで

【新刊】(8/27)現代将棋の核心に迫る! 将棋指定局面バトル 居飛車編

 





新刊のお知らせです。

現代将棋の核心に迫る! 将棋指定局面バトル 居飛車編(8/27)

近年大流行している雁木や角換わりにターゲットを絞り、その指定局面について一定の結論を出すという内容です。

 

以下引用です。

内容紹介
流行形の是非をプロが対局して検証!現在、将棋ソフトの影響もあってこれまで見たことのないような指し方が生まれたり、過去に指されていた形が蘇ったりしています。このような現代将棋の目まぐるしい流行の移り変わりの中で、その新しい形の是非はどうなのか?

流行形はプロ棋士の対局数が少ないので検証しようがない、とあきらめてはいけません。
それなら実際に対局してもらえばいいじゃないか、という発想で生まれたのが本書です。
本書では後手急戦の隆盛により日々新しい形が試されている矢倉、藤井聡太七段をはじめ若手の研究が進んでいる角換わり、そして将棋ソフトによって現代に蘇った雁木という3つの戦型における6つのテーマ局面用意しました。そしてそのテーマ局面から所司一門が誇る若手精鋭の近藤誠也五段、石田直裕五段、石井健太郎五段に代わる代わる対局していただき、それぞれの局面における一定の結論を出していくものです。

また、6局面に対する渡辺明棋王、松尾歩八段の見解も収録しています。

本書で現代将棋の最先端の研究を体感してください。




最近の将棋はプロア問わずマ非常に類似形が多く、任意の局面でうまく急所を突いたほうがいい結果を手にしています。

本書は居飛車編とのこと、居飛車党で更なる上達を図る方にはうってつけの一冊だと思います。

 

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