観る将から指す将まで

「月下の棋士」牧野光則5段が面白すぎる件

2018/08/08
 





まずは問題の画像をご覧ください。





おわかりいただけただろうか?

いやぁ、さすがに吹きました。似合いすぎてると思うんですが、どう思いますか? いかにも初手にじいちゃんの端歩を突いてきそうな外見です。笑

知る人ぞ知る元ネタは「月下の棋士」の主人公、氷室将介。漫画第1巻の発売は、ソ連崩壊間もない93年。懐かしい時代です。さすがに15年前ということで、amazonでは中古で1円からで買えるほか、kindle版もあるようですね。

10代の将棋ファンや「観る将」の方は、知らない方が大多数ではないでしょうか。知らない方がいい気もしなくもないですが……
思い起こせば、以前「からかい上手の高木さん」を薦めてくれた友人。彼が将棋を始めたのは「月下の棋士」がきっかけとのことでした。
(関連記事:webマンガ 将棋のやつ

ちなみに「月下の棋士」はドラマ化され、V6の森田剛が氷室役を演じていたこともよく覚えています。
子どもだった僕は、将介のマネをして帽子を被って初手に端歩を突き・・・将棋センターでよく怒られたものです。

なお、元ネタとなった画像はこちら。

牧野5段についてはこちらのサイトさんでまとめられていますが、相当ぶっ飛んでいますね。個人的には東の窪田、西の牧野といった印象です

羽生先生の永世七冠達成や藤井7段の活躍に続き、「ひふみん」こと加藤先生や竹俣女流のテレビ出演によって将棋がお茶の間に普及してきた昨今。芸人ではないですが、棋士一人一人が自分の個性を自覚して、ファン獲得のために露出を増やすのもいいかもしれませんね。

P.S. ところで何で将棋漫画って作中で人が亡くなることが多いんでしょうか。

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