観る将から指す将まで

【新刊】 『師弟』(6/20)に 藤井聡太など全6組の師弟が登場!

2018/07/05
 





タイトルのとおり、新刊の情報が入ってきました。
そして僕はすでに予約しました!笑

弟子をとる、プロ棋士まで育てる道のりには、師弟の間でどんなドラマ、戦いが待っているのか。藤井聡太と師匠・杉本昌隆はもちろん、現在弟子を一人もとっていない羽生善治永世七冠も登場。ほか、谷川浩司-都成竜馬、森下卓-増田康宏、深浦康市-佐々木大地、石田和雄-佐々木勇気、森信雄-糸谷哲郎ら全6組の師弟が登場。将棋連盟全面協力、「観る将」そして「やる将」も必読のノンフィクションです !

(出典:https://www.netgalley.jp/catalog/book/140143

レジェンドクラスの豪華な方々ばかり登場していますね……!
「観る将」「やる将」(指す将?笑)どちらも必読とのことなので、将棋の実力問わず楽しめること間違いなしでしょう。
1つツッコミを入れるならば、杉本先生は紳士的な方なので、表紙にある「羽生善治を超えるんだよ」というセリフは実際に言っていないでしょう。笑

個人的には、個人的に知り合いの某先生のほか、羽生先生と森先生に注目しています。

まずは親交がある某先生が何をしゃべったか気になるという、極めて個人的な理由ですごく気になってます。笑

羽生先生が弟子を取らない理由は、噂で聞いたことがあって、端的に言えば「弟子が特別視されるのは本人や棋界によくない。だから特定の子を育てるのではなく、出版などをとおして
不特定多数の子どもにアプローチをかける」という内容でした。イチロー選手と似たような感じでしょうか。

森先生は、故 村山聖先生の師匠としても有名ですね。
「聖の青春」については、映画も見に行きましたし漫画や小説も読みましたが、あの生き様は本当に涙なしでは語れません





日頃から森先生はプロ棋士、奨励会員、元奨の弟子を思いやっているというエピソードはよく聞きますし、森一門は非常に仲がいいそうです。
藤井聡太先生が台頭してきたこのタイミングでの子弟論は、大いに興味がありますね。

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