観る将から指す将まで

【詰将棋⑥】創作詰将棋(4)

 




つわぶきです。

前回の詰将棋が長手数だったので反省し、人生4作目の今回は、級位者の方向けにコンパクトに仕上げました。
小駒をうまく使って、相手の防御をはがしましょう。

解答は次回の詰将棋に掲載します。






<前回の問題と解答>

21銀同玉32銀同玉23銀同玉34角22玉33桂成21玉32成桂同玉43竜21玉23竜22角43馬31玉32竜まで21手詰

玉を23に誘導して、34角と打つのが唯一の詰み筋です。

詰んでいないようにも見えますが、成った桂を捨てることで詰め上がりに持ち込むことができます。
最後は31の角を動かすことで、駒を打つよりも2手延命。

なお、いま考えたら玉方の36歩は蛇足で不要でした……

23銀に替えて、33銀~32角~23角成~24銀成で、同玉36桂が生じて詰み、と思ってここに歩を置いたのですが、24銀成に22玉と引いて逃れています

この歩がないだけで配置図は綺麗になりそうです。大変失礼いたしました。
今後も頑張っていきます!

<あわせて読みたい>
>>>【詰将棋①】実戦詰将棋
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