観る将から指す将まで

【新刊】(8/27)職業、女流棋士

 




『職業、女流棋士』発売のお知らせです。

著者は番長こと香川女流。アマチュア時代と比較して、棋士になってから随分イメージが変わったな、とかねがね思います。

現役で人気の女流棋士である彼女が、自身の職業について綴ります。

 

最近は男性棋士に勝つ女流棋士、奨励会で好成績を残す女性会員、女性強豪アマチュアもそれぞれ増えています。

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竹俣紅女流のように、女流棋士がメディアに露出することも次第に盛んになっており、その認知度も高まっているといえるでしょう。

 

華やかな女性将棋界を知るために適切な一冊です。




本書は女流王将のタイトル2期獲得、人気・実力ともにトップクラスの女流棋士・香川愛生女流三段が女流棋士という職業について語るものです。

「女流棋士とは?」「女流棋士になるまで」「対局」「タイトル戦」「勉強・準備」 
「普及」など、あらゆる角度から女流棋士の世界を書き綴っています。

香川女流三段は奨励会経験者でもあり、関東と関西の両方に籍を置いたこともあり、さらにゲーム業界など将棋以外の世界でも活躍しています。

それらの豊富な経験があるからこそ語れる「職業、女流棋士」。

現代を女流棋士として生きる、等身大の姿がここにあります。

(参考:amazon 販売ページ)

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