観る将から指す将まで

【新刊】(8/13)新型雁木のすべて

 





『新型雁木のすべて』発売のお知らせです。
著者はトッププロの稲葉8段。(関連記事:稲葉ー久保戦【順位戦】

稲葉8段の著書というところも見どころですが、今や角交換しない相居飛車であれば、雁木は最頻出
さらに雁木を組むことはほぼ防ぎようがないので、雁木を指す指さないにかかわらず、居飛車党には必携の一冊であることは間違いないでしょう。

「雁木の最大の魅力は、角換わりや横歩取り、相掛かりの相居飛車は相手に合意がなければできないのに対し、ほぼ確実に組むことができることである。他の相居飛車の定跡を覚える時間が無い方には救世主となるだろう。そして今後、居飛車党にとっては相手に指されると必ず対策を用意する必要があるので、雁木はこれからの時代、居飛車党の必修戦法と言えるのではないだろうか」(まえがきより)

(参考:amazon 販売ページ)

 

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